
fermataは、10店舗目となる新店舗「和食日和 おさけと 大手町」を9月7日(月)に大手町ゲートビルディング1階にオープンする。
「おさけと人と街をつなぐ」を体現する和食料理店

同店が出店する「大手町ゲートビルディング」は、日本橋川沿いに新たに誕生した、大手町と神田の結節点となる大規模複合ビルだ。
地上26階・地下3階の建物として7月31日(金)に竣工し、商業ゾーンは9月7日(月)から順次開業。「和食日和 おさけと 大手町」も、同日1階にオープンする。
日本橋川には、大手町仲通りと神田方面を結ぶ人道橋「仲通り散歩橋」を新設。あわせて、かつて物資の集散地として栄えた鎌倉河岸の記憶を今に伝える「鎌倉河岸船着場」も整備されている。
日常の回遊や水辺のにぎわいを促すだけでなく、災害時には水上から人や物資を運ぶための拠点としても活用される。大手町と神田、人と街をつなぐ新たな結節点から、「おさけと人と街をつなぐ」というブランドコンセプトを体現していく。
個室と店内バルエリアに加えてテラス席を用意
「和食日和 おさけと 大手町」は、店内52席、テラス18席の全70席。接待や会食にふさわしい個室から、気軽に日本酒を楽しめる店内バルエリアまで、さまざまなシーンに対応する。
店内は、木の温もりと日本の美意識を取り入れた、落ち着きのある上質な空間。華美な装飾ではなく、素材感や余白を大切にすることで、料理や日本酒、そして人との語らいが自然と主役になる設えを目指している。

周囲を気にせずゆっくりと過ごせる個室は、4~6人用と4~8人用を用意。落ち着きのある和の空間で、大切な人を迎える接待や会食、家族のお祝いなどに利用できる。

店内のバルエリアでは、仕事帰りの一杯や食事を、より気軽に楽しめる。一人での利用から、友人や同僚との食事まで、日常のさまざまなシーンに寄り添う。

また同店には、「和食日和 おさけと」では初となるテラス席が誕生する。都心の中心にありながら、季節の風を感じられる開放的な空間で、旬の和食と全国各地から厳選した日本酒を楽しめる。
旬の味覚と四季の移ろいを感じる本格和食

料理は、日本酒との相性を大切に仕立てた月替わりの会席を中心に、鮮魚や旬菜など、季節の食材をふんだんに用いた和食を提供。素材本来の味わいを丁寧に引き出し、四季の彩りを一皿一皿に映し出す。
料理を統括するのは、銀座の会席料理店などで研鑽を積んだ総料理長・安食智史氏。伝統的な日本料理の技法を大切にしながら、現代的な感性を取り入れ、素材本来の持ち味と日本酒の魅力を引き出す料理を追求している。

月替わりの会席料理に加え、旬の味覚を気軽に楽しめる逸品料理も用意。日本酒と料理が互いの味わいを高め合う組み合わせを通して、四季の移ろいを感じる「おさけと」ならではの和食を楽しめる。
和食と日本酒のペアリングを楽しむ「おさけの会」開催

日本酒は、全国各地から厳選した銘柄を常時約80種取り揃えている。季節に合わせて月に一度以上ラインナップを入れ替え、訪れるたびに新たな銘柄と出会えることも「和食日和 おさけと」の魅力だ。
選定を手がけるのは、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、第1回SAKE DIPLOMA認定、SSI認定専属テイスター、酒匠、日本酒学講師など、数々の資格を持つ代表・山口直樹氏。
料理との相性はもちろん、その土地の風土や文化、造り手の想いまで感じられる銘柄を選び抜いている。日本酒に馴染みのない人にも気軽に楽しんでもらえるよう、スタッフが好みに合わせて一杯を提案。料理との組み合わせを通して、日本酒の奥深い魅力を体験できる。

またオープン後初となるイベントとして9月26日(土)、秋田県のクラフトサケ醸造所「稲とアガベ」を招いた特別な「おさけの会」を開催する。
当日は、代表銘柄「花風」をはじめ、通常はなかなか味わえない銘柄も登場予定。つけたろう酒店のプロデュースにより、和食との組み合わせを通して、稲とアガベが生み出す新たなお酒の魅力を楽しめる。
酒蔵や造り手を招き、酒造りに込められた想いや背景に触れながら、和食とのペアリングを楽しむ「和食日和 おさけと」主催の日本酒イベントだ。
和食や日本酒が好きな人は、「和食日和 おさけと 大手町」を訪れよう。
■和食日和 おさけと 大手町
住所:東京都千代田区内神田1-1-16大手町ゲートビルディング1階
営業時間
ランチ:月~土曜日11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー:月~金曜日17:00~22:00 (L.O.21:00)
土曜日:17:00~21:30 (L.O.20:30)
定休日:日曜日・祝日
公式サイト:https://www.osaketo-washoku.jp
おさけの会イベントページ:https://www.osaketo-washoku.jp/event
(佐藤 ひより)